20才の大学生の頃ファミレスで

それは私が20才の大学生の頃ファミリーレストランでアルバイトしていた時に後輩で入ってきた18才の専門学校生のA子との出会いが始まりです。

  当時私は市内の大学の側で一人暮らしをしており彼女もいませんでしたが、最寄にファミリーレストランがあったので主にディナー、ナイトのシフト勤務で仕事をしていました。   入社して数ヶ月経った頃A子が同じくアルバイトとして勤務することになりました。  

A子の外見はショートカットの黒髪で目鼻立ちが良くアルバイト仲間やお客さんからも噂が立つほどのルックスの持ち主で自分も可愛い娘だなとは思っていました。   会社の飲み会や新人歓迎コンパなど仕事以外でも会う事が多くなり付き合ってもいないのにいつしか2人で会うようになり、ドライブやカラオケ、食事などに誘っては楽しい時間を過ごしていました。  

A子は母子家庭の一人っ子で母親は看護士として夜間勤務しておりいつも夜は寂しいとか、お兄ちゃんみたいな存在だねとよく聞かされていました。   何度か2人で会っているうちに段々と惹かれ合うようになり、ついにその日が訪れました。  

場所はA子の自宅だったのですが初めてそこで男女の関係を持ち2人は結ばれました。   その後付き合って下さいと告白しようと決めていた矢先A子は突然バイトを辞めてしまい音信不通となり2度と会う事はありませんでした。   これがA子との一夜限りの関係となりましたが後悔はしませんでしたし今となってもいい思い出として記憶に残っています。

マレーシアの彼と一夜限りのエッチ

今から約5年か6年前に職場の同僚であったマレーシア人の彼と一夜限りの関係を持ったことがあります。 当時、私はオーストラリアに滞在中でした。 日本食レストランでの仕事を見つけ、そこで働き始めたばかりでした。

仕事は鉄板焼きのシェフの仕事。 もちろん、そんな経験があったわけでもありません。 そのレストランのオーナーは日本食レストランと看板をかかげているのに日本人がシェフとして働いていないということを気にしていて経験の有無に関係なく日本人を探していたんです。 そのときに私の仕事の指導をしてくれたのがマレーシア人の男性。

彼はお金を稼ぐためにマレーシアからオーストラリアに来ていたそうです。 もちろん、シェフの仕事をしたことがなかった私は彼に仕事をつきっきりで教えてもらいました。 当時、私が住んでいた家はそのレストランが提供していた家でした。 彼もレストランのオーナーがスタッフのために借りている家に何人かのスタッフと住んでいました。

ある日、彼の家に住んでいる彼以外のスタッフが全員、遠くまで買出しに行っているときに仕事が終わった後、彼の家で飲むことになりました。 お酒の力もあってか、何となくそんな雰囲気になり彼と一夜だけの関係を持ってしまいました。

もちろん、彼は親切でしたしいい人でしたが、つき合うという考えはありませんでした。

私にとってはその職場はいい職場を見つけるまでのつなぎという感じの職場でしたし、その職場で働き続けたとしても彼とつき合うということは面倒なことが起こりそうで考えませんでした。

別に、今考えても、何となくそうなってしまった、というだけで別に事件が起こってしまった、という気はしません。 今でも連絡をしようと思えばできる関係です。 でも、今はお互いに結婚して子どももいます。

バーで男の人とホテルへ

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社会人になって5年目の25歳のとき。短大をでていまだにあかぬけず、ダサい恰好で夜の飲み会などにはやたら参加していた女でした。

「飲み会がるからおいでよ」と誘われていったところは大阪の都心、梅田の飲み屋さんだった。 飲み会とは当然合コンでした。4対4で始まった飲み会でしたが、相手の男性であまりしゃべらない見た目もおとなしい方がいることが妙にきになっていました。

あまり私の方もしゃべらず、いつも通り飲み会を終えて電話番号とアドレスを交換しているとき、 あまり積極的ではなかったその男性から声をかけられました。 「よかったらアドレス教えて!」 おとなしいと思っていたのにその時の声だけは決断力があり積極的そのものでした。

その後、女子は女だけで二次会へ行きましたが、それが終わって彼からメールが来ていることに気が付きました。 とりとめもな内容を話した後で、「いまからバーにいかない?」ときかれた。 なんとなく・・その誘いにのった理由は未だにわからなかったのでしたその後、 2人でバーに行ったのです。

時間は23時を回ってきいましたが、帰ることは御互い考えず、 そのままずっと飲んでいました。 日付が変わってしまって私はずいぶんよってしまいました。 彼の方からお店を出ていき、私はなんとなく彼の後をついていきました。 そのままどうやってホテルに入ったのか覚えていないのですが。 その夜のセックスは以上に快感に達したことだけを記憶しています。 あれからさらに5年たちましたが。彼とはもう一切関係ありません。 その日以来会うことはありませんでしたが、いまだに夜の飲み会の後、都会の片隅を冷たい風が吹き抜けると彼との一夜を思い出すことがあります。